魂の歓喜へ。感性を揺さぶる体感ワーク。

本当に欲しいもの…って monologue

「本当に欲しいものは?」

こう友人に言われて、
困ってしまった。

正直、僕は望むことを忘れてしまい、
望み方がわからなくなってしまっていた時だったから。

僕たちがほんとうに欲しがってるものって?




SNSをするようになって
いいねの数字をみて一喜一憂。
それで自分の人気、
すなわち数字で自分が愛されているか
を測ってる感覚。
僕は、その自分の感覚が嫌だ。

そう。
数字で縛られる
この心の不自由な感じが嫌だ!

僕が本当に欲しいのは
数字や人気に左右されない
その静かな孤高の感覚だ。

〝感じてるその感覚が嫌だったのに、
望むものは物質的なものを望んでいる〟

僕らは、辻褄が合わないことに一喜一憂している。



だからずっと現実を変えたい、変えたいと
バタバタしていたんだ。

どんなにステージを変えようと頑張っても、
嫌な気分の感覚は変わってないから、


同じことの
繰り返し。

誰かと比較してる

いつまでそんなことを続けるの?
それがほんとうにしたいことなの?


比べて自分は劣っている。
その感覚が嫌なんだ。

僕らがほんとうに欲しがってるものは

僕は僕のままでいい、という安定した感覚。
他人を見て素敵だと思えるその素直な一体感覚。

環境に影響を受けて、
自分自身で燃えるのを拒否したくない。

自分自身で燃えるんだ!



自分自身を掘り起こして
燃えるんだ。




END